
京アニKanonDVD1巻が発売され、今更風味な主題歌シングルが発売されてる今日この頃。
なんとなく良いタイミングなので、今まで様々なCDに収録されてきた【Last regrets】の音質比較をやってみようと思います。比較環境は
1万円前半のヘッドフォン【ATH-AD700】を
MD/CDシステムコンポ【D-MA3】に接続しての比較。
この環境でも十分解るぐらいの違いが出てました。
まぁ、周波数うんぬんとかその辺は良く解らないので主観での評価しかできませんが、
この曲を聴いてる回数なら誰よりも多いと自信を持って言えますので、その辺りを加味してこの評価を見ていただけるとありがたいです。
Last regrets音質比較表【赤目主観による評価】
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Last regrets / Place of wind which arrives 【Tr.6 (Instrumental)】
-Key- |
超高音質 |
Last regrets / Place of wind which arrives 【Tr.1】
-Key-
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高音質 |
Last regrets/風の辿り着く場所 【Tr.1】
-Key Sounds Label- |
中高音質 |
anemoscope 【Tr.2】
-Kanon初回限定版特典CD- |
中音質 |
regret 【Tr.2】
-I've- |
Kanon初回限定版/全年齢対応版
-Key- |
低音質 |
こんな結果になりました。
原作に収録されているショートVerはボーカルが強調されすぎている印象。
初回版特典のanemoscopeとI'veのアルバムregretに収録されているフルコーラスVerは基本的に音質は同じだと思います。微妙に音がこもってますが原作に収録されているものよりはマシ。
2006年12月28日に発売されたアニメ版主題歌シングルはそこそこ音質は良い印象ですが、コミケ57限定発売の【Last regrets / Place of wind which arrives】の音質には到底及びません。
【Last regrets / Place of wind which arrives】に比べて、まだまだ音がこもっている印象。
赤目的Last regretsの最高音質は【Last regrets / Place of wind which arrives】に収録されているものです。しかも、Tr.6のInstrumental Ver。
何気に【Last regrets / Place of wind which arrives】に収録されているLast regretsはTr.1のボーカルVerとTr.6のInstrumental Verで音質にかなりの差があります。
ボーカルをメインに打ち出しているTr.1と曲をメインに打ち出しているTr.6。
好みは個人差があると思いますが、曲自体の音質を考えると最高音質の称号を与えられるものは【Last regrets / Place of wind which arrives 【Tr.6 (Instrumental)】】なのかなと。
もう、このCDはヤフオクとかでしか手に入らなくなっていると思いますが、興味のある方は探してみては如何でしょう。
マジでこのInstrumental Verは一聴の価値があると思います。
他のLast regretsは聴けなくなること必至。